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IVIGの種々の作用機序

感染症治療における
IVIGの作用機序1)

IVIGの種々の作用機序

感染症治療におけるIVIGの作用機序1),2),3),4)

免疫グロブリン製剤が感染症治療に果たす役割は以下のとおりです。

オプソニン作用

中和作用

  • IVIGは毒素やウイルスに結合して生物活性を中和する
    (宿主細胞に作用できないようにする:a)。
    同時に、凝集塊をつくり、貪食されやすくする(b)
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  • 中和作用中和作用
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サイトカイン抑制作用

溶菌作用

抗菌薬の感受性亢進

抗体依存性細胞傷害

参考文献
1)
菅守隆ら: 化学療法の領域(増刊号), 1996; 12, 203-213.より改変
2)
江藤 晶ほか_ProgMed 2007 27 1833-1837.より作図
3)
松田 孝二ら:Prog.Med, 2000; 20, 1837-1844.より作図(本研究の著者には帝人ファーマ(株)の社員が含まれます。)
4)
木村 昭夫ら:日本救急医学会誌, 1996;7,307-308.
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