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感染症治療におけるIVIGの作用機序

溶菌作用

感染症治療におけるIVIGの作用機序

溶菌作用

細菌の細胞表面にIgGのFab部が結合するとIgGの補体活性化部位が構造変化し、補体が結合し、活性化します。これをきっかけに補体群の連鎖的な結合と活性化が起こり、補体群は管状の膜侵襲複合体を形成、細菌の細胞壁に穴をあけます。この管状の部分から外界の水やイオンが細胞内に浸入し、細胞は膨張、最終的に破壊されます。これを溶菌作用といいます。

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